主な講師陣

本プログラムでは、専門分野でのプロフェッショナルを講師陣に迎えた講義セッションをおこないます。
(2014年度:参考)


山下紀明山下 紀明

認定NPO法人環境エネルギー政策研究所 主任研究員

1980年生。京都大学大学院地球環境学舎卒業(地球環境学修士)。2005年より環境エネルギー政策研究所において研究員として活動。2010年よりドイツ・ベルリン自由大学政治科学研究科博士課程在籍。立教大学経済学部非常勤講師も務め、専門は自然エネルギーを軸とした地域のエネルギー戦略、持続可能なエネルギー政策の研究を進めている。


古山葉子古山 葉子

自然エネルギー財団 コーディネーター

東京外国語大学英米語学科卒。NHK国際放送ラジオ英語リポーター、国際NPOピースボードスタッフ、ドキュメンタリー映画製作会社シグロにてプロヂューサー、フリーランス通訳・翻訳業などを経て、現職。主に自然エネルギーの成功事例などを紹介するイベントコーディネートを担当。


川北秀人川北 秀人

IIHOEO人と組織と地球のための国際研究所 CEO

1964年大阪生まれ。87年(株)リクルートに入社し、国際採用・広報・営業支援等を担当し、91年退職。その後、国際青年交流NGOの日本代表や国会議員の政策担当秘書などを務め、94年にIIHOE設立。大小さまざまなNPOのマネジメント支援を毎年100件以上、グローバル起業のCSRマネジメントを毎年10社以上支援すると共に、NPOと行政との協働の基盤作りも支援している。


山田エイジ山田 エイジ

博報堂ソーシャルクリエイティブプロデューサー
Le toit【ルトワ】編集長 / NPO法人 Better than today.代表理事

クリエイティブディレクターとして主に内閣府など宮内庁系のクライアントを担当。3.11以降は、クリエイティブのスキルの活用し、社会的課題を解決する様々な活動を展開している。


志澤 昌彦志澤 昌彦

1966年、神奈川県生まれ。建設会社勤務を経て郷里に帰り、不動産会社を経営。3・11後に小田原市が設立した「小田原再生可能エネルギー事業化検討協議会」のコーディネーターとして市民発電所事業に奔走。12年12月に発足した地域エネルギー事業会社「ほうとくエネルギー」の副社長に就任。市民ファンドを活用したメガソーラーや公共施設や商業施設の屋根を活用した発電所事業を手掛ける。


小山田 大和小山田 大和

1979年生まれ。学生時代から小田原や酒匂川流域の街づくりに携わる。市内企業に勤める傍ら、「エネルギー問題は単にエネルギーをどうする、という問題にとどまらず地域活性化の起爆剤になる夢のあるテーマ」をモットーに、小田原地域で精力的に活動する。おひさまマルシェ実行委員長。エネルギーを経済から考える経営者ネットワーク会議(エネ経会議)事務局長。


高橋 真樹高橋 真樹

1973年東京生まれ。ノンフィクションライター。平和協同ジャーナリスト基金奨励賞受賞、放送大学非常勤講師。世界70カ国以上を訪れ、持続可能な社会をテーマに取材をつづける。自然エネルギーについては国内外をめぐり、地域に根ざしたいわゆる「ご当地電力」の活動を中心に、雑誌やWEB、「東京新聞」などに執筆してきた。